初登り『秋葉山』
3連休の中日、辛うじて晴れた1月13日に秋葉山に登ってきましたョ
朝、早ければ竜頭山に行きたかったのですが、出発が11時まで遅くなり、やむなく行き先変更
スタートは石畳の急坂
常夜灯は、秋葉街道の繁栄の証し 子安地蔵はほぼ中間地点!?
標高580m地点の鉄塔の袂からは辛うじて富士山が見えます(写真なし)。これは三尺坊の山門
頂上にあるのは秋葉神社ですが、そのちょっと手前にあるのがこの秋葉寺。灯籠!?の一つがポッキリ
かなり立派な建物のようですが、随分荒んでいます
この秋葉寺、『秋葉三尺坊大権現』の看板があります。
火災を恐れる江戸時代に、火難除けの神として秋葉
参りが盛んだったらしい。その当時は、秋葉山の山岳
信仰と修験道が融合した神仏習合の神でした。
明治時代の神仏分離令により、秋葉寺は廃寺とされ、
三尺坊大権現は袋井市の可睡斎に遷座されました。
一方、秋葉神社の方も一旦は廃社とされましたが、
明治6年に祭神を火之迦具土大神として再建されまし
た。
樹齢250~400年の杉です。
こちらは、上社の山門です。昭和18年の火災を唯一免れたそうです。
約1時間半で上社に到着
こちらに回ると車で来た参拝客に興ざめ
前回に続き、靴の履き心地を確認する目的もありましたが、小指に軽く靴擦れが。。。
一気に下った後は、下社にも参拝しておきましたョ
今回、上社、下社、秋葉寺についてググってみたら、なかなか面白かったです。
現在も火難の神としてたくさんの参拝客が集う秋葉神社に比べ、秋葉寺は随分と廃れています。
でも、実際には秋葉神社の方は数度の火災に遭っています。
一方の秋葉寺(秋葉三尺坊大権現)は、火災に遭っていないので、実はこちらの方が火除けのご利益が
あるのかもしれませんねぇ~。
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