ノートPCバッテリー交換顛末。
1月6日頃だったか...年始早々から、ノートPCのバッテリーが絶不調、というか『ご臨終』
ACアダプタに繋いでいてもすぐに満充電になったと思うと、あっという間にバッテリー不足に。。。
慌てて互換バッテリーを注文。
バッテリー交換で、無事起動してくれました
そもそも、過充電状態を続けていたために、バッテリーの寿命が縮んだのだと考え、説明書どおりに
充放電を5回繰り返そうと、点けっぱなしで仕事に行き、帰ってみるとバッテリーが空の状態。
ノートPCがまったく起動しなくなってしまいました
購入直後にお釈迦にしてしまったと、焦りながらスマホで検索し、バッテリーをはずして、ACアダプタ
接続で使用している人もいることが判明。
でも、いくらやってもウンともスンとも言ってくれません
lenevoのコールセンターに相談したら、実際に見てみないとなんとも言えないとのこと。。。
しかも、分解して修理となれば最低でも2万円。基盤の交換ともなれば5万円とかになると...
元々5万円で買ったものなので、とても修理にそこまで出せません。
馬鹿らしいけれど、もう一つ互換バッテリーを買うしかないかと考えつつ、駄目元で分解してみることに...
と言っても何ができるわけでもなく、ハードディスクやメモリを抜き差ししたり、ファン周りの埃を掃除機で
吸い取ったり...
そうこうしているうちに、バッテリーを外した状態で、AC電源で起動してくれるようになりました
電源周りの接触が悪かったということでしょうか!??
ともかく、こうなればバッテリー充電もOKなんとか救われました
早速、電源の詳細設定で、バッテリーが空になる前に休止状態になるよう設定変更しておきました。
このPCは5年以上、かなりハードに使用してきましたが、もうしばらく働いてもらいましょう
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