2013年03月15日

ちょっと前に、テレビで紹介していた、この『熟語トランプ』ですが、たまたま思い出してポチってみました

我が家でやっているのは、そのテレビでもやっていた遊び方で、付録の説明書にない『熟語バスケット』

準備:
カードをよく混ぜてから、各自に5枚ずつ配ります。残りのカードはすべて山札にします。全員が配られた手札を確認できたところで、山札の上から1枚めくってテーブルの中央に置いたら、ゲーム開始です。
遊び方:
手札を一早く無くすのを目指します。テーブルの中央に表になっているカードの漢字との組み合わせで、前でも後でも、また三字や四字熟語でも、熟語になる漢字カードが手札にあれば、その熟語を声に出しながら、早い者勝ちでそのカードを出します。
もし、このとき間違えて熟語にならないカードを出した場合は、出したカードを回収し、さらにペナルティとして、山札からカードを1枚取って手札に加えます。
熟語にして出すカードは、表向きのまま、前のカードの上に重ねるようにします。つまり、見えている漢字カードは常に1枚だけです。そしてまた、その重ねたカードの漢字に対して、手札の中から熟語になるような漢字を素早く見つけて出す、ということを繰り返していきます。
もし、手札からどれも出せそうにないときは、「チェンジ!」と言えば、いつでも手札カードを交換することができます。「チェンジ!」が発生したら一時中断です。他の人は交換が終わるまでカードを繰り出すことはできません。
交換のために手札から捨てるカードも、それまで皆が出してきた漢字カードの上に表向きで重ねて出します。そして、捨てた代わりに山札から2枚を取って手札に加え、ゲームを再開します。
ゲームの終了:
最後の手札を場に出すことができたら、その人の勝ちとしてゲーム終了です。
ただしその前に、手札が残り1枚になったら「リーチ!」と宣言しておかなければなりません。もし、最後の1枚になっていたにも拘らず宣言がなかったのを指摘されてしまったら、ペナルティとして、山札から1枚取って手札を増やしてください。
今回購入したのは「上級編」ですが、「初級編」ともども小学校で習う漢字で、それほど差はないそうです。
また、両方入手して合わせてもダブリがないので、楽しみが倍増するようですョ。
もちろんトランプとしても使えるので、キャンプのお供に最適ですネ
それは、業務命令ということですか?
へぇ~。
こんなのあるんだ。
これは楽しく遊べて勉強になるな。
学校でもこういう教材で勉強教えてくれればいいのに。

確かに勉強になりますョ♪
娘は、負けたくない一心で、暇をみて練習してます(笑)