2014年03月24日
3月16日、好天に恵まれた日曜日。ゆるゆる遠州ガイドライド2014のEコースに参加してきました
vol.1はこちら
さて、Eコースは『茶畑と棚田と世界農業遺産を巡る自転車旅』ですが、次に向かったのは、そのメインの
1つ上倉沢の棚田です。

ガイドさん撮影
棚田の近くの公民館で昼食&お勉強です

昭和40年代の棚田の風景。

小学校にも出向いて講義していると言うことで、この方の話ががとても面白い

この土地の棚田は、戦国時代から受け継がれてきたものであり、減反政策で廃れてしまったものを
復元する取り組みを続けています。
静岡県の絶滅危惧種Ⅱ類のニホンアカガエルは北方系のカエルのため、1月下旬から2月にかけて
産卵します。つまり、棚田に冬から水が張られていないと生きていけないのです。
氷の下で孵化しオタマジャクシとなり、田植えの頃にはカエルとなって隣接する茶草場の方を住処と
するそうです。

公民館前で記念撮影

下から見た棚田。

上に登ると絶景です
田植えを終えた緑一面の姿を見てみたいですね

隣接する茶草場。

今年は6月7日の土曜日に「あぜ道アート」と言って田植えを終えたあぜ道に700本のロウソクを灯す
イベントが行われるそうです。
これも是非見てみたい。
つづく。

vol.1はこちら
さて、Eコースは『茶畑と棚田と世界農業遺産を巡る自転車旅』ですが、次に向かったのは、そのメインの
1つ上倉沢の棚田です。
ガイドさん撮影
棚田の近くの公民館で昼食&お勉強です

昭和40年代の棚田の風景。
小学校にも出向いて講義していると言うことで、この方の話ががとても面白い

この土地の棚田は、戦国時代から受け継がれてきたものであり、減反政策で廃れてしまったものを
復元する取り組みを続けています。
静岡県の絶滅危惧種Ⅱ類のニホンアカガエルは北方系のカエルのため、1月下旬から2月にかけて
産卵します。つまり、棚田に冬から水が張られていないと生きていけないのです。
氷の下で孵化しオタマジャクシとなり、田植えの頃にはカエルとなって隣接する茶草場の方を住処と
するそうです。
公民館前で記念撮影

下から見た棚田。
上に登ると絶景です


隣接する茶草場。
今年は6月7日の土曜日に「あぜ道アート」と言って田植えを終えたあぜ道に700本のロウソクを灯す
イベントが行われるそうです。
これも是非見てみたい。
つづく。